仕事でLinuxのソースコードを理解する必要がでてきた・・・のだが.ある関数の動作を追跡するために,100以上の関数を追跡するはめに.追跡する対象の関数の内部で,別の関数が呼ばれているため,当然のことなのだが.いつになったらスラスラ理解できるようになるのだろうか.
LinuxKernelHack Japanでは,ひらメソッドというのを提唱している.これは,関数の呼び出し関係を木構造で表現したときに,その末端の関数から順に,ルートに向かって理解していく方法である.この順で理解することで,理解していない関数に遭遇することが無くなり,コードを読む際のストレスを軽減できるのだという.
外部リンク
LinuxKernelHack Japan