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findコマンドの主要なオプション

findコマンドの主要なオプション 検索オプション 日にちで指定 -atime n -ctime n -mtime n 分で指定 -amin n -cmin n -mmin n 他のファイルが編集された時間と相対的な時間で指定 -newer file-path 名前で指定 -name string -iname string -regex regex 所有者で指定 -group group-name -user user-name パーミッションで指定 -perm ファイルサイズで指定 -size -empty ファイルの種類で指定 -type 論理 否定 ! グループ化 \( \)

dot.inputrc

dot.inputrc   私のdot.inputrcの設定を以下に示す. set bell-style none set editing-mode emacs set completion-query-items 80 set expand-tilde off "\C-p": history-search-backward "\C-n": history-search-forward set bell-style none   私はベルが嫌いなので,オフにする. set editing-mode emacs   ターミナルでコマンドを入力する際は,emacsライクなキーバインドを使用する. set completion-query-items 80   補完対象が80アイテムを越えると,moreを使って表示する. set expand-tilde off   チルダ「~」を入力した際にTABを入力すると,${HOME}に補完するかどうかを選択. "\C-p": history-search-backward "\C-n": history-search-forward   Ctrl+p,Ctrl+nで,コマンド入力の履歴を検索する.

FreeBSDでApache22をインストール

apache22をインストール # cd /usr/ports/www/apache22/ # make install && make clean   以下のコマンドで起動する. # /usr/local/sbin/apachectl start   すると以下のエラーがでる. [warn] (2)No such file or directory: Failed to enable the 'httpready' Accept Filter   これはaccf_httpというカーネルモジュールを読み込むことで対処する. # kldload accf_http.ko   PCの起動時にこのカーネルモジュールを読み込むには,以下の設定をおこなう. # vi /boot/loader.conf -- accf_http_load="YES"   また,PCの起動時にapacheを起動するには,以下の設定をおこなう. # vi /etc/rc.conf -- apache22_enable="YES" apache22_http_accept_enable="YES"   以下の警告が出る場合. httpd: Could not reliably determine the server's fully qualified domain name, using [host-name] for ServerName   以下の設定で対処できる. # vi /usr/local/etc/apache22/httpd.conf -- ServerName 127.0.0.1 各種ファイル apache /usr/local/etc/rc.d/apache22 apachectl /usr/local/sbin/apachectl conf /usr/local/etc/apache22/ index.html /usr/local/www/apache22/data/ 関連サイト FreeBSD/Apache2.2 http://matsui.homeunix.com/index.php?FreeBSD%2FApache2.2

shの設定: alias.sh

alias.sh   ビルトインコマンドaliasを使ったエイリアスの設定をおこなう. #!/bin/sh case $os_rev in "Linux") alias ls='ls -F --color=auto' ;; "SunOS") ;; "FreeBSD") alias ls='gnuls -F --color=auto' alias l='ls -la' ;; "Darwin") alias ls='ls -FwG' alias emacs='/usr/local/Emacs.app/Contents/MacOS/Emacs' ;; "CYGWIN*") alias emacs='/usr/local/emacs/22.2/bin/emacs' alias ls='ls -F --color=auto' ;; *) ;; esac alias rm='rm -f' alias xssh='ssh -X' alias less='less -X' alias l='ls -la'

Terastationをマウントする

概要   LAN接続ハードディスクの一つ,Terastationにアクセスする方法を述べる.Windowsからアクセスする場合は,sambaと同様に扱うことで可能である.ここでは,UNIXやLinuxでマウントすることにより,アクセス方法について述べる. 下準備   マウント時に利用するファイルシステムは,cifsである.標準で入っているシステムはまれなので,このファイルシステムを扱うライブラリをマシンにインストールする.   Debianの場合,aptitude等で検索しても見つからなかったが,代わりにsmbfsをインストールすると同時に入った. # aptitude install smbfs マウント   以下のコマンドでマウントする.このコマンドを実行すると,terastationのログインパスワードを聞かれるので,入力する. mount -t cifs //terastation's_IP_address/share2 /mnt/tera -o\ username=username   以下のように,コマンド中にパスワードを埋め込むことも可能.これは,マシンの立ち上げ時に自動的にマウントする際などに有用である. mount -t cifs //terastation's_IP_address/share2 /mnt/tera -o\ username=username, password=password 関連サイト Fedora7にNAS (terastation) をマウントする http://pcmemoofdkuro.blogspot.com/2007/12/fedora7nasterastation.html

tgif キーボードショートカット

選択 オブジェクトの選択 全て選択 ^a オブジェクトグループ グループ化 ^g グループ解除 ^u オブジェクトの操作 オブジェクトの前後移動 背後へ移動 ^b 前方へ移動 ^f オブジェクトの整列 左側で整列 #[ 水平方向の中心で整列 #= 右側で整列 #] 上側で整列 #{ 垂直方向の中心で整列 #+ 下側で整列 #} 現在の設定に従って整列 ^l グリッドに合わせて,かつ現在の設定に従って整列 ^t オブジェクトを画面で整列 #& 現在の設定に従って分散 #l 複製・カット 複製 ^d 削除 ^x バッファに複製 ^y オブジェトの回転 時計回りに回転 #w 反時計回りに回転 #c 水平方向に反転 #h 垂直方向に反転 #v アンドゥ・リドゥ アンドゥ #u 配列 選択されたオブジェクトを水平方向に配列 (abut) #_ 選択されたオブジェクトを垂直方向に配列 (abut) #| ロック・アンロック 選択をロック # 選択をアンロック #> 多角形およびスプラインに対するポイントの追加・削除 ポイントを追加 ^#a ポイントを削除 ^#d その他 グリッドの表示/非表示 #g 現在の設定に従って更新 #0 多角形を正多角形に変換 #" 選択されたbitmap/pixmapをカット #; テキストを文字単位に分割 ## 縦横の倍率を指定して拡大・縮小 #) 未確認   reverse-video the selected bitmap objects   past from the cut buffer 描画モード ツールの選択 選択 #k テキスト ^w 長方形 #r 開いた多角形/スプライン #q 閉じた多角形/スプライン ^#v 円弧 ^#z 角丸四角形 ^#e 頂点選択 #$ コンストレイント トグル #@ 多角形/スプライン トグル ^#w 未確認   save/restore drawing mode ウィンドウスクロール スクロール 左にスクロール ^, 右にスクロール ^. 上にスクロール #, 下にスクロール #. SaveOrigin()にスクロール #^

RAIDの構築

概要   ソフトウェアRAIDの構築とディスク故障時の復帰方法を述べる.ソフトウェアRAIDの実現手法として,DM (Device Mapper) とmd (Multiple Devices) があるが,ここでは後者を利用した構築方法について説明する. RAID1 構築   以下では,/dev/sdaと/dev/sdbを組み合わせてRAID1を構築する場合を例に示す. デバイスファイルの作成 # mdadm --create /dev/md1 --Level=1 --raid-devices=2 /dev/sda /dev/sdb   上記コマンドで,/dev/md1にRAID1を構築する.RAID1の構築に,/dev/sdaと/dev/sdbを使用する.--raid-devicesオプションで使用するディスク数を指定する.   コマンド実行後,RAIDが構築されるが,これには少々時間が掛かる.以下のコマンドで進捗状況を確認できる. # cat /proc/mdstat 設定ファイルの記述   このままでは,マシン再起動後にはRAID情報が失われるので,再起動時にもディスクを認識できるよう,設定ファイルを記述する.   まず,以下のコマンドで現在のディスク構成情報を確認する. # mdadm --examine --scan ARRAY /dev/md1 Level=raid1 num-devices=2 \ UUID=397eb5bc:2b8efc23:14593eda:61f26147 # vi /etc/mdadm.conf -- DEVICE partitions ARRAY /dev/md1 Level=raid1 num-devices=2 \ UUID=397eb5bc:2b8efc23:14593eda:61f26147   DEVICE行に,RAID1を構成するディスクを記述する.「DEVICE /dev/sda /dev/sdb」とも書けるが,「DEVICE partitions」と書くと,/proc/partitionを参照し,ある程度自動に判別する. ファイルシステムの作成   以下のコマンドで,ファイルシステムを作成する(以下はext3の場合). # mke2fs -j /dev/md1 ...